前帯は、表裏で違う柄付けがされています。
関西巻きは、お太鼓から迷いこんで来てしまったような一匹の蝶。
関東巻きは、二輪の薔薇柄。
薔薇と薔薇の間には帯締めの結び目や帯留めが柄に被らないように配慮されています。
手先の柄も無地の面と、蝶の面のリバーシブルです。
関東巻&関西巻とは?
関東巻は、帯の手先を左肩にかけて右から左へ巻いていきます。
手先は右にでます。関西巻は全て関東巻の逆の手順になります。
素材
表地:正絹 (ふしの光沢が上品な生地)
裏地:綿64%・ポリエステル36%
サイズ:約31cm×365cm
※モニターの環境により、色の見え方が実際の商品と異なる場合がございます。